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2007年03月07日

Metasequoia-ちょっとした背景

20070314_kanikan_3Dhaikei.jpg
Metasequoiaで適当に背景を作る。3Dに関しては
たいしたことはしてないです。後ろのグリッドなんかは
自作の素材。
こういう素材の使いまわしは3Dはより有効。
そのままMetasequoiaでレンダリング。サイズは、
作業解像度になるべく近いほうがいいけど
別に3Dをそのまま見せるわけじゃないので
適当でいいです。
あ、縦横比率だけは4:3にしておく。
視点の設定スライダをいじくってパースを強調したり
しても良いだろう。
あと、カメラは角度は保存できるけどカメラ位置は
保存できない臭い(できたらすまん)ので、
2Dであらかた描いたあと、後から3Dにオブジェクト
追加したいとか言うときは注意。
2Dとパースが合わなくなる。


20070314_kanikan_3Dtrace.jpg
背景をPhotoshopでパスでトレス。
人物の背後になってるところは適当です。
塗りわけなんかもついでにしておく。


20070314_kanikan_3Dpaint.jpg
Saiに持ってって塗ります。線画も適当にいじっとく。

20070314_kanikan_3Dfinish.jpg
人物塗って完成。
ホントはライティングなんかもしたほうが
いいんだろうけどレンダラーの方は勉強不足なので。
Redqueenぐらいしかないんだけど
数値だけでやるのは面倒です。

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