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192-267-たち落とし5mmで作っておき、
3mmのところに変えるときは
上下左右2mm=幅高さ4mmちょん切って
188-263-たち落とし3mm
にすれば良い。
どちらにしろ182-257を越えた部分は印刷されない
という想定で描いているので問題ない、
トリミングの手間ぐらい。
Photoshopのバッチ処理で一気に変更できる。
ネームもできたので早速作画に入りたいのだが
印刷所を決めないと作画のフォーマットを決められない。
オフセットは小部数には高いし最低冊数が多すぎる。
約100P50部↑表紙カラーで6~8万ぐらい?
その点オンデマンドは5万以下小部数でできるし
印刷締め切り緩いし利用実績があるので
楽で良いんだけどやっぱり2値漫画はオフセの方が綺麗だし
紙の種類も多いんだよなあ。
多めにすって大安売りするか…
衣服の描き方 学校制服少女篇
絵の為の資料を集めても、ソレをどう絵に落とすかは別問題な
ワケで、特にペンとトーンで表現するには特殊な技術が必要だと
思うわけだが、本書は学校制服少女のさまざまなポーズ、制服を
クセの無いイラストで紹介している。ちょっとした漫画絵に
関するコツも載っていて役に立った。
プリーツスカートの変化は写真で見てソレを描こうとしても
頭がおかしくなりそうになるわけだが、いったん絵になっているのを
見ると構造も理解しやすいし、絵への落としどころも分かってくると思う。
ちょっとポーズや構図がおとなしめなところが
残念ではある。
世間的にはルーミス先生が人気のようだけど
個人的には此方のほうが役に立った。
「コミック」という題名とは裏腹に、写実的とも漫画的とも付かない
独特の画風に面食らうかもしれないけど、
人体をある程度簡単なフォルムに置き換えつつ、且つ自然な
流れも組み入れる方法を紹介している。
足のS字のカーブとか指の竿とボールの構造とか、
立体的に見せるための重ね合わせの理論とかは
役に立ってると思う。
ただし、訳があのルーミス先生本と同じ人なので
解読には少々気合を入れる必要があるかもしれない。
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