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Synergy面白いです。
Win、Mac、Unix系同士でも混在でも何でもキーボード、マウスを
共有してしまう凄いツール(詳細はSynergyでググれ)なんですが、
絵描き的にはサブPCに画像資料表示しながら
メインPCで絵を描くという使い方が面白いかもしれません。
ノートPCをお持ちの方なんかちょうどいいんじゃないでしょうか。
ちょっと前ためしにデュアルディスプレイにしてたんですが、
Photoshopの全画面表示がなぜか両方のモニタに適用されないし
全体を見ながら細部を描くなら19インチで事足りてたし、
資料をサブモニタに表示するにしても結局
マシンパワーを余計に割くわけですから
いまいちメリットが感じられなかった。第一ブラウン管を二つも
おいとくのは大仰すぎた。サブモニタが糞だったし
さらにメインモニタと同じのを買う金も無かった。
画像資料は共有フォルダにでも突っ込んどくのがいいかもしれない。
理想はサーバーPCでも用意することだろうけど
そこまですると電気代とかスペースとかどうなんだろう
という感じがしてきますけどPC好きで余裕があるなら
いいかもしれません。
まあでも一番便利だと思ったのは、ソフトの使い方なんかの
チュートリアルをサブPCで表示して、メインでソフトを
操作するというヤツです。本だとめくらなきゃならないし、
一緒の画面に表示してると操作の邪魔になりますが
サブPCにマニュアル等写せばめくるのもマウスでいいし
操作の邪魔にもなりません。
死蔵してるノートパソコンとかお持ちの方は
試してみるといいんじゃないでしょうか。
あと、タブレットのペンのスイッチはマウスモード切替スイッチに
落ち着きました。コレでちょっとした操作をいちいち
マウスに持ち替えないでも済みます
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